博文

将来の夢ーーー政治に関わる仕事

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  将来の夢は何ですかと聞かれたら、いつも回答が見つからないです。理想がないわけではありませんが、私の夢のリストのトップとなるのは、はっきりしていませんからです。しかし、政治に関わる仕事に就きたいです。人が幸せな生活を送れるよう、自分の価値が現れるような仕事をしたいです。       夢の一つであり、大学の政治の教授になりたいという気持ちが最近、強くなりました。近年、アメリカのトランプ政権が立ち上がり、ヨーロッパでは、政治右派の勢力が次第に上がりつつあります。イギリスのEU 離脱や、フランスの「国民戦線」政党の強い勢い、欧州議会での右派の議席が拡大する傾向があることなどを見れば、現在、世界範囲でグローバル化に反対している人、団体が増加しつつあることが明らかになりました。トランプ政権は、アメリカとメキシコとの間に壁を作ろうと宣言し、さらに世界貿易戦争を起こそうとしています。 極端 な国家主義の台頭は、今までに進んできた国家間の信頼や国連を代表とした多くの国際組織の機能を削減するきらいがあります。現在の国際情勢を考察すれば、地球社会を一つとして考えられる私にとっては、衝撃を受けました。国家間の連携や密接な交流を通して、お互いに理解が高まることができるからこそ、人類が平和で幸福の生活を送られると考えられます。逆に、恨みや報復などの国家政策を取り上げれば、世界全体の発展が緩むようになり、紛争を避けなれないに違いないでしょう。したがって、私は大学の政治の教授になりたいです。世界ではどのような厳しい状況に直面しても、学生たちに平和の理念と、包容力を持たせ、ポジティブな態度で対応することを伝えたいです。    他人の幸福が自分に繋がり、困難な状況に陥っている人々を助けるのには、生きる価値を果たせるということが考えられます。

私が行ってみたいところーーー「cookie time」という店

  私が行きたいところは「cookie time」という店です。もともと甘いものが大好きなので、アンさんのブログの写真を見て、完全に惹かれて、今すぐこの店に飛び出したいものです 。  「cookie time」という店は、名前の通り、売っている商品が全部クッキに関連しています。このブランドはニュージーランドのブランドですが、2年前くらい原宿で日本初めての店が開かれたそうです。原宿に位置する「cookie time cooki bar harajyuku」の最寄り駅は、原宿駅であり、徒歩1分だけ店に到着できます。様々なクッキに関する商品があり、アイスクリームにもクッキが入れます。この店を私の友達におススメました。来週、友達と一緒にこの店を伺うという約束をしました。

お勧めの場所--------上野公園

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孫凡ソンハン   東京と言ったら、最初に頭に浮かべるのは、世界の大都市でしょう。この中に住んでいる人々にとって、身近に、自然を感じる場所はどこでしょうか。上野公園だと思います。春になると、上野公園の桜が満開になり、東京各地の人々がここに集まり、木の下に座って、お酒を飲んだり、友達とおしゃべりしたりして、お花見を行います。これによって、自然環境の豊さは言わなくても感じられるでしょう。    上野公園に、動物園や美術館や博物館があります。緑の中、自然の中に人間によって作られた美しい建築や文化が存在するということは、より魅力が溢れていると思われます。上野公園の中央にある噴泉の辺りを見回すと、東京国立博物館や、木材を使って建てられたいい雰囲気があるスターバックスがすぐに目に入られます。周りの繁茂な樹々に隠れている東京科学館や東京国立美術館が存在しています。毎回、私がこの公園を歩き回ったら、新しいところを発見できて、西洋美術館やミュージカルホールもここにあり、まるで芸術の天堂のような場所だと思われます。        私が一番好きな場所は東京国立博物館で、これについてお話ししたいです。この博物館は1872年(明治5年)に創設されて、日本では最も古い博物館です。主に本館、表慶館、 東洋館、平成館、法隆寺宝物館の5つの展示館が含まれています。期間によって、様々なイベントや、展覧会が開催されます。ただ一回に、全ての展示館が見られないかもしれませんが、私は三回を通して、全博物館を概観しました。東洋館において、アジア、中東の文化を少し了解できます。特に、中国の古代、近代における工芸品や絵画、書跡がたくさんあるので、興味がある人はぜひ観てください。実は、早稲田大学の学生証を示したら、入場するのは無料ですが、この情報は留学生達がほとんど知らないですから、この場を借りて知らせます。   友達と一緒に、ここで暇な時間を過ごすことが日常のストレスを解消でき、日本のみならず、世界各地の文化を体験することができます。時々、私が一人で、この公園にあるスターバックスのカフェテラスで座って、コーヒーを飲みながら、前に行き来する人々を見て、ゆっとりすることが...

日本人に対する伝統的なイメージと現在の印象

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       日本人に対する伝統的なイメージと現在の印象 孫凡 「日本人」と言ったら、皆さんはどう思いますか。時間を必ず守ることや、礼儀が極めて正しいことなどは、最初に頭の中に浮かぶでしょう。こういうことは中国にいる時、いつも周りの人だちから言われたり、見たニュースの中に書かれたりしていたので、日本人に対して、少し頑固で、厳しいようなイメージを持っていました。  歴史が好きなので、中学の時、本を通して日本の歴史はもう大凡了解しました。日本の歴史を世界の範囲で考えると、やはり、自分の独特性を持っていると考えられます。アメリカの政治学者サミュエルによって書かれた本『文明の衝突』の中で、「日本文明が一国だけで完結している孤独の文明圏である」ということが述べられました。私は共感ができます。日本の文化が中国の儒家の思想をたくさん吸い込みましたが、近代において、西洋の文明も大量に吸収しました。これによって、日本が東方と西方の間に留まっている感じがします。しかし、本文の最初に述べたように、日本社会における時間、礼儀のことに存在する厳しさが、他の民族、国家の全体を比べるとレベルが高いです。ということを考えると、これは、日本社会の従来のものと言えるでしょう。    日本に来たら、日本人が物事に対し頑固な考え方を持っているという昔の思いは少し変わりました。東京での生活を通して、日本人に開発された様々な商品に日本人の創造性が溢れていることにびっくりしました。  私は日本人と外見に似ている中国人として、この社会にいる人々の生き方や価値観が共通している部分がありますが、随分異なる部分も存在しています。人によって、世界観や価値観が違っているのは、否めない事実だと考えますが、現在においても、日本という島国が世間の多くの人々に対し、不思議で神秘的な国だと言っても過言ではないと思っていて、日本という社会や日本人の心理に関する研究の価値があると考えています。

クラスメイトのブログを読んだ後の感想

 私が松本さんと、デビンさん、ランアンさんのブログを読みました。  全部アメリカ人のブログを読んだということとなるのに自分もびっくりしました。やはり、アメリカのことに深く興味を持っているものだと感慨します。時々ニュースを読んで、アメリカの銃乱射事件に関心を持っていますから、デビンさんの配慮やアメリカ社会に対する未来の行方不明の心配がとても共感できます。私が銃の売買に措置を取らなければならないと考えられます。人の命は一番大事なことで、あとは、「自由」ということを考えると思います。  将来、機会があったら、アメリカに留学もしくは生活してみたいですが、文化や環境などが随分違っている地方を旅したいものです。

故郷の食文化 

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        私の故郷は、中国の東部に位置している海に近い江蘇省の一つの都市であり、塩城と呼ばれています。日本の静岡県の緯度と一致していて、日本と大体同じで、四季がはっきりしています。海岸沿いには広い砂浜があり、野鳥や魚介類の重要な生息地となっています。中国では、塩城市が空気汚染指数が低くて、自然環境が美しい地域です。          中国は、いわば食の国だと考えられます。主に、中華料理は八種類に分かれていて、それぞれの特徴があります。日本に来たら、いつも中華料理が油っぽい、辛いと聞かれていますが、ショックでした。なぜなら、中華料理のイメージがこのようになっていますか。とても納得できません。私の故郷の料理において、味があっさりしていて、淡白で、さっぱりとしているスープも人々に好まれています。それに対して、日本の味噌汁は、私が全然飲めなくて、非常に塩辛いと思います。中国にいる時、日本の料理が薄口だと聞きましたが、現在において、イメージが完全に変わりました。   私が生まれずっと住んでいた塩城市では、朝ご飯に市民が時々ラーメンを食べます。面の形は日本のラーメンと違い、白くて細いです。その中、一番人気がある麺は、「魚湯麺」と呼ばれ、麺のスープが淡水魚を材料として作り上げられますので、とても旨味が含まれて、あっさりしています。この麺は、200年の歴史があります。朝、日本の醤油ラーメンを食べるのは、私にとって非常に受け入れられないことだと思って、日本のラーメンが少し味が濃いと思います。   中国が広いですから、食べ物に数えきれないほどの種類があります。食べるのが好きな人が、ぜひ中国への旅をして、美食を探し回りましょう。

リンさんのブログ  石田三成

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私が読んだブログは、リンさんのブログでした。 リンさんが日本の三国時代が好きだそうです。特に、「石田三成」が彼の一番好きな歴史上の人物だと分かりました。私も歴史に関することを常に興味を持っているので、彼のブログを読みました。 石田三成は、関ヶ原の戦いの西軍の総指揮としてよく知られています。彼が豊臣秀吉の下の武将で、様々な功績を遂げました。しかし、秀吉が死んだ後、彼が日本の歴史の中で最も著名な「関ヶ原の戦い」で徳川軍に負けて殺されました。 一番気になるのは、石田三成の家紋です。「 大一大万大吉」と書いて、とても面白いと思います。リンさんが「 他の多くの人は自分の利益または家族のために戦います。それに対して、 石田三成 は忠義と 万民が幸せになるために、重任を担って、皆と一緒に 徳川家康を倒す ため に戦いました。」と書いました。私がこの思いを非常に共感できます。自分の利益のためではなく、他の人の幸福、自由のため自分の命を捧げることが最も意義のある人生だと考えています。